「#ストリートピアノ」がトレンド入りし話題になっています。
事の発端は、南港ストリートピアノ運営側の注意喚起。
一体何があったのでしょうか?
また、問題となっている「ピアノ」はどこにあるのでしょうか?
徹底調査したいと思います!
それでは、さっそくいってみましょう!
南港ストリートピアノが大炎上!
南港ストリートピアノ炎上はなぜ?
「南港ストリートピアノ」は公式アカウントでこのようなお願いを投稿しました。

この南港ストリートピアノはフードコートの中にあります。つっかえてばかりの演奏に多くのクレームが入っており、このままだとこのピアノを撤収せざるを得ない状況です。練習は家でしてください。練習を重ねてつっかえずに弾けるようになってから、ここで発表して頂けたら幸いです。誰かに届いてこそ「音楽」です。手前よがりな演奏は「苦音」です。
2025年3月22日のこちらの投稿を受け、ネットではさまざまな声が上がっているようです。
【写真】南港ストリートピアノの場所はどこ?
南港ATCシーサイドテラス内にある

南港ストリートピアノは、「南港ATCシーサイドテラス」にあります。
「南港ATCシーサイドテラス」とはどのような施設なのでしょうか?
- 大阪のベイエリアである南港・咲洲地区にある大型複合施設
- シーサイドテラスは2022年4月21日にオープンしたフードコート
- 空と海とヤシの木を眺める海辺のリゾート感あふれるロケーション
まもなく開催される大阪・関西万博の開催にあたり、増加する就労者や来館者のニーズに応えるために開設されたそう。
このストリートピアノをプロデュースしているのはどのような方なのでしょうか?
みてみましょう!
運営は「goo-note」
「goo-note」がプロデュース

シーサイドテラスには、5つの店舗が入っています。
- 大阪塩系 塩昇軍
- 鶴橋風月LIGHT
- 南港ATC海鮮市場 おーうえすと
- cafe&dining goo-note
- ホリーズカフェ

この中の「cafe&dining goo-note」が『南港ストリートピアノ』をプロデュースしているそう!
店舗前にストリートピアノが設置されています。

施設ではなくて、店舗が運営しているんだね!
土日祝の13〜19時のみ利用可
「ストリートピアノ」とされていますが、ピアノの利用にはルールがあるようです。
ルールは
- 演奏可能時間:土日祝 13時〜19時
- ひとり「10分間」
- 料金は無料
また、「ピアノコンサート」やイベントなども定期的に行われているそう。



街にあるストリートピアノとは少し意味合いが異なるのかも?
ネットの声を調査
ストリートピアノとは呼べない


ストリートピアノの定義や狙いは、
- 皆さまに自由に弾いていただけるストリートピアノを市内各所に設置しています(神戸市)
- ピアノをもっともっと身近に感じてほしい。そして楽しんでほしい(ヤマハ)
日本全国にストリートピアノは存在しますが、『誰でも自由にピアノを弾くことができるのがストリートピアノである』という認識が強いが故に批判の声が多く上がっているようです。
撤去が妥当との声


ルールが守られていない現状も
また、このような投稿もありました。


南港ストリートピアノの公式HPにはこう記載があります。


- 1回の演奏は「おひとり様10分まで」
クチコミでは、この「ひとり10分」のルールが守られず長い時には1〜2時間演奏をしている方もいるのだとか。
この現状を受け、運営側は今回の「お願い」に踏み切ったのかもしれませんね。
まとめ
今回は、「南港ストリートピアノ」の炎上について調査しました。
批判の声が多く上がっていますが、今後も引き続きピアノは設置されるのでしょうか。
今後の動向に注目していきましょう!