女子陸上ハードル100mの田中佑美選手が話題になっています。
今回は、田中佑美選手の学歴について調査したいと思います。
それでは、さっそくいってみましょう!
田中佑美の高校は「関西大学第一高等学校」
偏差値68の超難関校でスポーツ強豪校!
田中佑美選手は「関西大学第一高等学校」を卒業しています。
「関西大学第一高等学校」はこんな学校!
- 所在地:大阪府吹田市
- アクセス:阪急千里線関大前駅から徒歩3分
- 偏差値:68
- 関西大学の併設校
- 35の部活動がありインターハイ出場なども
高2でインターハイ優勝!
2015年8月2日に和歌山県で開催された「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」で女子100mハードルで優勝!
インターハイで優勝したのは、高校2年生のとき。
高2でインターハイ優勝はすごいですよね!
田中佑美の大学は「立命館大学」
立命館大学では「経済学部」に入学
「関西大学第一高等学校」を卒業後、『立命館大学』へ進学。
「立命館大学」はこんな学校!
- 所在地:京都府京都市
- 偏差値:57〜77
- 関西の有名私立大学「関関同立」のひとつ
- スポーツ強豪校としても有名
田中佑美選手は、「経済学部(偏差値:52.5)」を卒業しています。
立命館大学への入学はスカウトか
立命館大学の女子陸上部は数々の記録を残す強豪チーム。
高校時代にインターハイ優勝を果たしている田中佑美選手は「スカウト」された可能性が高いと思われます。
宝塚を目指した過去も
幼少期からクラシックバレエを習う
田中佑美選手は、4歳から中学3年生までクラシックバレエを習っていたそう。
クラシックバレエを習っていたことと、祖母の影響を受け宝塚歌劇団に興味を持つようになったんだとか。
田中佑美選手は、インタビューでこう語っていました。
母方の祖母がかなりマニアックな宝塚ファンで、幼稚園の頃から定期的に観劇に行っていたんです。私は雪組の箱推しでした。 引用:number.bunshun.jp
幼い頃から宝塚歌劇団の世界観にハマっていた田中佑美選手。
いつしか「タカラジェンヌになりたい」という夢を抱くようになったそう。
その頃人生の転機が訪れます。
休みが多い部活を選んだつもりが全国大会出場へ
中学校では、部活動への入部が必須だったそう。
「タカラジェンヌになる」という夢を抱きバレエを続けていた田中佑美選手は、週2回しか活動のない陸上部への入部を決めます。
しかし、そこで思わぬ才能が開花!
バレエで培った柔軟性が功を奏して、ハードル競技で全国大会出場を決めます。
そんな中でも「陸上」と「宝塚」を天秤にかけていた田中佑美選手。
そこに田中佑美選手を陸上への道へ導くきっかけとなったライバル選手が現れます。
18歳で決断!宝塚は諦め、陸上の道へ
宝塚音楽学校への入学試験は18歳がラストチャンス。
願書も取り寄せ、準備はしていた田中佑美選手。
しかし、夢が現実味を帯びてきたときにこれまでのようなエネルギーが湧いてこず、入団試験は受けないことを決意したそう。
そして「中学校時代のライバル選手に負けたくない」という思いから、高校でも陸上を続けることを決意。
18歳で人生の大きな決断をした田中選手かっこいいね!
田中佑美の記録を紹介
高2でインターハイ優勝という凄い経歴の持ち主の田中佑美選手。
これまでの記録を見てみましょう!
中学時代
中学生のときから陸上を始めた田中佑美選手。
2013年7月6日「第59回 全日本中学校通信陸上競技 大阪大会」に出場。
そこで全国大会の切符を手に入れます。
初めてすぐ全国大会出場なんてすごすぎる!
高校時代
高校2年生のときに「インターハイ」で優勝し、その後連覇を果たしています。
大学時代
立命館大学に入学後もたくさんの功績を残しいる田中佑美選手。
- 2016年 インターハイ
- 2017年 日本選手権7位
- 2017年 全日本インカレ3位
- 2018年 関西インカレ4連覇
記録がすごすぎる!
まとめ
今回は、陸上ハードル100mの田中祐美選手について調査しました。
まとめると
- 中高一貫で「関西第一中学・高等学校」を卒業
- 立命館大学経済学部を卒業
- 陸上をはじめたのは中学生
- 18歳まで宝塚歌劇団に入るのが夢だった
- ライバル出現で陸上の道へ
- 数々の功績がある
最後までお読みいただきありがとうございました*